今ある歯を大切に・・・そして、抜けてしまったお口もより快適に美しく・・・
お口の健康を通じて生活をより豊かにするお手伝いをいたします。
お口の中のトラブルで代表的なものは虫歯です。
歯医者に対する「痛い」「怖い」のイメージが強く、また完治までに何回か通わなければならないという時間的な負担などから、最悪の状態になって来院される方も多くいらっしゃいます。
初期の段階で処置をすれば、もっと軽症で済んでいることが多いので残念でなりません。
また、歯の健康は、治療をして治ったからそれでおしまい・・・というものではありません。それ以降のメインテナンスの方が重要なのです。定期的に健康診断を受診して身体に悪いところがないかチェックするのと同じように、歯も定期検診をして異常がないか調べて健康な口腔を確認することは、同時に健康な身体を維持することにつながるのです。
定期検診はできれば1年に1回は必ず受けるようにしましょう。
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お口の中の怪我や抜歯、病気、インプラントなど、さまざまな口腔内の外科処置を行うのが口腔外科です。
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| 1本 | 30万円 (歯根部15万円、歯冠部15万円) |
| 手術代 | 10万円 ※静脈内鎮静法、再生医療、抗菌薬、2次手術代を含む ※医療費控除の対象となります。 |
| 上顎洞挙上骨移植 | 25万円 |
| チタンメッシュ等 特殊材料代 |
10~20万円 |
| Q.インプラントの耐久性はどれくらいですか。 | ||||||
| A.近代的な歯科用インプラントの開発は1960年代からと思われます。当時の素材は人工サファイアやアパタイト、チタン合金など種々な材料で、形態は円筒形や薄い板状歯根に上部構造製作用のヘッドがついているものなどが使用されていました。10年前頃から、使用されるインプラントの99%は純チタン製で、円筒形の歯根型インプラントになりました。純チタンは骨と密接に接合し、生体に対して無害で、安全性が高く、臨床応用の実績から耐久性は10年程度と考えられています。 | ||||||
| Q.インプラントに年齢制限はありますか。また成人病でも可能ですか。 | ||||||
| また、インプラントが可能な年齢は、その人の健康状態によってかなり異なります。特に年齢が高くなるほどその傾向は強くなります。70代~80代前半までは可能と思われます。脳梗塞や循環器疾患(心筋梗塞等)、リュウマチ、糖尿病(中・高度)、肝硬変、腎透析、悪性腫瘍などはハイリスクといえますが、病状の経過などから可能なこともあります。心配な場合には、歯学部附属病院、病院歯科口腔外科、または手術室、CT、歯科麻酔科医がいる診療所などに相談しましょう。 当院では、鶴見大学歯学部と病診連携をとり、 リスクのある患者さんにも安心して手術できるよう、 麻酔医、口腔外科医のチームワーク医療をしています 。 |
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| Q.55歳の女性です。数年前に上下のアゴの奥歯を抜歯しました。インプラントにしたいのですが、耐久性と治療可能な年齢を教えてください。 | ||||||
近代的なチタン製インプラントが日本に導入されたのは1980年代の初頭からです。耐久性は一般的には10年とされています。年1回以上、専門医の手入れを受ければ、その多くは10年以上持ちます。写真は、1986年1月に当院でチタンインプラントを受けた最初の患者さんで現在86歳です。これまで何回も手術を受け、20年以上、自分の歯をしての機能しています。
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| Q.手術が必要と聞きましたが、全身麻酔でなく、恐くない方法はありますか。 | ||||||
| A.インプラントにしたいけれど麻酔や手術が恐いという方はたくさんいらっしゃいます。簡単な方法として「笑気ガス吸入鎮静法」がありますが、効果は確実とはいえません。方法としては、ミダゾラムやプロポフォールという精神安定剤を使用し、うたた寝をしたような状態の間に手術を行う「静脈内鎮静法」があります。これは麻酔医が心電図モニターを監視し、言葉を掛ければ理解できるような意識下で行うため、不安除去だけでなく心臓病や高血圧症などの人にも安全な方法です。 | ||||||
| Q.事故で上の前歯を2本無くしましたが、元に戻せますか。 | ||||||
| A.失った前歯の周囲の骨の残量、又は本人の希望を聞いたうえで治療方針を決めます。 1)周囲の骨がよく残っていて隣接歯が健康なら、健康な歯を2~4本削ってポーセレンで取付のブリッジを作ります。 2)欠損部のみを固定性義歯で回復するには、歯科用インプラントを2本植立します。多くの場合、周囲の歯槽骨が挫滅し陥没していることが多いため、骨移植が必要になります。 骨移植の量が少なければインプラントと同時に骨移植を行います。 しかし、移植骨の量が多い場合には、先に骨移植をし、その後インプラント植立をします。 |
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| Q.歯槽膿漏で抜歯しました。土台の骨が少ないのですがインプラントは出来ますか。 | ||||||
| A.歯槽膿漏は、歯の周囲の骨(歯槽骨)を溶かしてしまうために歯が抜けてしまい、歯槽骨も不足します。 | ||||||
| Q.55才の女性です。 20年前の上の前歯の差し歯が1本外れました。 応急処置で元に戻しましたが,抜歯と言われました.インプラントは可能ですか。 |
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| A.インプラントは十分可能ですが、上の前歯は審美性の回復に注意を払う必要があります。 自然な歯に見せるには、 ● 歯と歯茎の位置が両側の前歯とほぼ同じ位置に並べること ● インプラントと人工歯の継ぎ目が歯茎の下になること が、重要になります. 笑った時にできるだけ自然な歯に見せるには、抜歯と同時にインプラントを植立し(写真1) 隙間に自家骨移植すると(写真2)きれいに完成します(写真3)。
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| Q.52才の男性です。左上の奥歯3本を人工歯根にしたいのですが、上アゴの空洞(上顎洞)が大きく、難しいと言われました。骨の少ない上アゴの奥歯にもインプラントができますか。 | ||||||
A.歯根の上部には上顎洞という大きな空洞があり、上の奥歯の歯根部と接しています。ヒトによっては空洞まで数ミリとなるので、人工歯根を植立するのは薄いベニヤ板に釘を打つ様なもので、すぐ抜けてしまいます。解決法は、口の中から上顎洞に窓を開け(図1)、人工歯根を植立し、空洞に自家骨を埋入します(図2)。図3は約8ヶ月後に完成したところ。
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入れ歯が合わなくてお困りの方、野村歯科医院では患者様ひとりひとりの状態や費用に応じて、最適な入れ歯を提案しています。どうぞお気軽にご相談下さい。
◆入れ歯Q&A
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歯がふぞろいだったり、上下のアゴの歯ならびがお互いにちゃんと噛み合わない状態を、専門的には「不正咬合」といい、受け口や出っ歯などが代表的です。
ものがキチンと咬めないだけでなく、身体全体の健康や口元の印象に大きく影響しますので、気になる方は、お気軽にご相談下さい。
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歯を失う原因としてもっとも多く挙げられるのが歯周病です。歯周病は、歯を支える骨や組織が破壊されてしまう恐ろしい病気で、最近では年齢に関係なく発症しています。また、喫煙を始めとする生活習慣や糖尿病とも深く関係しています。徐々に進行していくので、普段から予防と進行につとめ、定期的にチェックすることが必要です。
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顎顔面補綴とは、手術や怪我などによって、口腔の骨や組織の一部、顔面の一部などを失った方のために、顎顔面口腔領域の機能と形態の回復治療を専門に行うことを役割としています。このような治療には高度な専門知識が欠かせません。